着付け技能士

着付け技能士(きつけぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人全日本着付け技能センター)が実施する着付け技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。

学科試験[編集]
1.着物の知識及び名称 (1)着物の歴史(服飾史)
(2)着物の各部の名称及び寸法
(3)文様

2.男女の着物の違い
3.着物のたたみ方
4.繊維の知識(1級のみ)
5.着物の織物及び染物 (1)織物の知識
(2)染物の知識

6.着物の着用時季
7.着物の格 (1)着物の用途別種類及び柄づけによる格の違い
(2)家紋

8.帯の種類(織帯及び染帯)
9.着付小物及び装身小物の種類及び用途
10.着物、帯及び小物の合わせ方
11.着付けの心得、作法及び技法
12.関係法規
13.美容師法(昭和32年法律第163号)関係法令のうち、着付けに関する部分

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